僕の人生 ~忠史さんへ~

僕の人生 ~忠史さんへ~         作詞 Delphy 

あと どれくらい 歩くことができるだろう 君の手をかりなくても
あと どれくらい 歌うことができるだろう 僕の声を響かせて

 友に逢いたくなって 夜のバスに転がって
 透明になっていく この指を 見つめながら

僕の人生は 僕が決めたわけじゃない
神さまの ノートに ただ 書かれていただけ

僕の生き方は 僕が 僕が決めたもの
思い残す ことのないように 前を向いて行くだけ


この 空の下 同じ想いの人たち 見えない糸で繋がり
いま 舞い上がる 翼を持った夢たち 遙か彼方まで届け

 今日が終わるそのとき ありがとうと伝えたい
 振り向けば君がいた いつでも いつのときでも

僕の人生は ひとりぼっちじゃなかった
名も知らぬ 誰かに ずっと 支えられてきた

僕の生きてきた 道に咲いた花たちよ
永久の命が そこにあるなら いつまでも咲いていて

僕の生き方は 僕が 僕が決めたもの
思い残す ことのないように 前を向いて行くだけ